話さなければ消えてしまう
「思い」と「記憶」
過去を知り、未来へつなぐ創業の歴史


企業の歴史を調査・おまとめする新サービス「カンパニーヒストリー」を3月12日より提供開始 ~話さなければ消えてしまう「思い」と「記憶」~#カンパニーヒストリー#事業承継#社長の悩み#ファミリーヒストリー #ルーツ調査#家系図#人的資本経営
— カンパニーヒストリーレコード【公式】 (@familyhistory01) March 12, 2024
長く続く会社には、長く続いた理由がきっとあります。
いつか世代は変わり、創業者のことを直接知らない若い社員も必ず現れます。
三代目、四代目の経営者ともなれば、現社長がそうであるかもしれません。
長く続いてきた会社は、それだけ多くの人々に愛されてきたことの証明です。
お客様のため、社員や家族のために、どんな思いを持ち、何を決断してここまできたのか。
未来の後継者、社員や子供たちに、会社の歴史や創業者の思いを伝えること。
それはこの先も会社が愛され続ける、究極のレシピを後世に残すことであり、
時代を超えたコミュニケーションだと、私たちは考えています。
1
なぜ創業したのか、どんな危機がありどう乗り越えてきたのか。
その時々の決断の基準を知ることは、今これからの経営と、将来進むべき道筋の一つの指標となる。
2
会社の成長を支えてきた戦略と技術の変遷、成功と失敗の歴史を克明に残すことは、 そこから得られた哲学をも残すことである。
未来のために文化と哲学を残すことである。
3
経営していれば、いつでも思う。今この経験を残しておかなければと。
決断を迫られた時に、何十年を超える過去から俯瞰した歴史と、数年から数十年の短期の記録が自分を支えてくれる。
=
会社の「文化」と「暗黙知」を残す
個人さまのファミリーヒストリー・家系図制作、歴史調査を数多く手掛けてきました。
徐々に会社代表、社長さまからの依頼が増えていきました。「家族・一族史の歴史」はそのまま「会社の歴史」に直結していました。
国内外の文献資料は常に新しい情報に更新され、デジタル化による調査でより取り組みやすくなっています。
100年、200年経ち、我が社にはもう資料がないとおっしゃる方も多いです。しかし、実は資料はまだ眠っています。昨今の技術革新により、古い史料が発見されることもありますし、歴史背景も解釈も変化していきます。
改めて調査することで創業年が変わる、事業が大幅に変わった理由が今になってわかることもあります。
そして当時のことが見えるようになった例がいくつもあります。
カンパニーヒストリーレコードが手掛ける創業史は、創業一族が継承していかなければならないもの、それは誰でもが読める、創業何十周年で作られるきれいにまとまった社史ではない、どのような環境変化の中で、個性ある経営者がどう悩みどう判断してきたのか、様々な泥臭い事実があったはずで、それこそが次代を担う経営者に必要な情報なのだと気づきます。
経営者本人の人格形成に影響を与えてきた出来事も伝えられるべきでしょう。
その出来事を伝えるために、家訓では短くて説明しきれない、日記では多すぎて読む時間がない、社史では表面的に過ぎる、そんな様々な課題を解決するものが、カンパニーヒストリーレコードがご提供できる創業一族史です。

